ご自宅の火災警報器、点検していますか?

2026年がスタートしてから2ヶ月。

今年は異例の少雨で乾燥が続いています。

空気の乾燥はお肌にも大敵で保湿ケアに追われる毎日ですが、

今日は火の用心のお話です!!

今年は、新築住宅への火災警報機設置が義務化されてから20年、

既存の住宅への設置義務化からも15年という節目を迎える年となっています。

皆様のお宅へは設置されていますか?

また、定期的な点検はされていますか?

市販されている電池式の火災警報器は、設置や点検のために特別な資格はいりません。

ご自身でも近くの電気屋さんでもドライバー一本で簡単に設置することができます。

火災のニュースを見聞きすることも多いこの季節、

設置がお済みでないお宅には安心のために早めの設置をお勧めいたします。

すでに設置されているお宅では、いざという時のために定期的な点検をお勧めいたします。

ことらもとても簡単で、ボタンを押すかひもを引くかで動作確認が行えます。

火災警報器の電子部品や電池の寿命は10年と言われておりますので、定期的な点検と適切な時期の買い替え付け替えがとても大事です。

きちんと鳴るか、他の部屋ときちんと連動できているか、この機会に点検してみましょう!!

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